COURSE
基板レベル1
はじめてみよう!
電気回路の基本
作り方動画を見ながらはじめてみよう!
いっしょに
つくろう!
つくろう!
プリント基板を使ってLEDの点灯回路を作成し、
電気回路の基本を学びます。
作り方の動画を見ながら、まずは自分でやってみましょう。
作り方
POINT
作り方のポイントは、ただいま準備中です。近日公開いたします。
工程
1部品・道具の確認
キットの中身を確認し、部品(プリント基板・LED・抵抗・スイッチ・電池ボックス・ボタン型電池CR2032)と道具(はんだこて・こて台・スポンジ・ニッパー)をそろえます。スポンジに水を含ませ、はんだこての電源を入れてこて先を温めておきましょう。こて先は高温になるためやけどに注意。
2部品の取付・はんだ付け
背の低い部品から順に取り付けます。①抵抗(R1)を基板のR1の穴に挿し、裏側の足を広げてはんだ付け後、不要な足をカット。②LED(D1)は足の長い方が+側。基板のD1の+穴に合わせて横向きに曲げ、はんだ付け。③電池ボックス(BAT1)・スイッチ(S1)も穴の向きに合わせて挿し込み、はんだ付けします。
3電池取付・点灯確認
ボタン型電池(CR2032)を文字(+)側が上になるよう電池ボックスに取り付けます。電池ボックスの爪がある側に滑り込ませてから、逆側を押し込みます。スイッチを押してLEDライトが点灯すれば完成です!
注意事項
- はんだごては高温になります。やけど・火災に十分ご注意ください。必ず保護者の方と一緒に取り組んでください。
- 使用後のはんだごては電源を切り、こて台に置いて十分に冷ましてから片付けてください。
- 小さな部品は誤飲のおそれがあります。小さなお子さまの手の届かない場所で保管・作業してください。
- 作業中・作業後は手をよく洗い、換気のよい場所で取り組んでください。
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